美大・芸大を目指すひとへ
情報化社会の中で一層求められる人間的な感性をみがく
少子化で受験生が次第に減少する中で、美術系の大学、学部・学科の新設が相次ぎ、その競争率はいっこうに下がる気配はありません。高度情報化社会の現代だからこそ、よりいっそう人とのふれあいを追求する感性の学問、芸術が求められているのです。
以前にはなかった情報系、漫画・アニメーションを含む新映像系などの学科が増えてきたのも特筆すべきことです。それにつれ、有名美大では学科成績はもちろん、実技のレベルも一段と上がってきました。今までの勉強のやり方では到底対応ができないような新しい入試の形式も出現しています。大学の側も、それ相応の能力を要求していると考えていいでしょう。
そのような大学側の姿勢やニーズをよく理解した上で、受験の対策を考えていかねばなりません。
新しい時代を先取りする
美術大学の入試は、ほとんどの大学で学科と実技の試験が課せられます。
みなさんが美術系大学を受験しようとするとまず問題になるのが、この「実技試験」のことでしょう。
近年、この実技試験が大学によって様々に変容してきました。
これまでのように「石膏デッサンと油画」「鉛筆デッサンと平面構成」だけの勉強では、すまなくなっています。
それに加え、絵コンテ、製図的図面、イメージデッサン(着彩を含む)、さらに文章表現など多様な形を要求してきています。そのため講師側も、受験する大学・学科に合わせた研究が不可欠になっています。
限られた時間を有効に使う
学校での授業と部活、クラブ活動だけで、美術系大学に合格するのはすこぶる困難です。
学校での努力がもちろん、一番大切です。その上で、学校でできなかったこと、やり残したことをクリアし、より多くの実技時間を確保して、着実に実力向上につなげる。それがアトリエの存在価値でもあります。
当アトリエは昭和48年に設立以来、一貫して美大・芸大への進学指導をしてきました。
修了生はすでに600名を超え、作家、画家、クリエーター、デザイナー、教員として活躍しています。また、大学、高校、小中学校などで美術教師として、児童・生徒の指導にも数多く携わっています。
ここで出会う仲間たちと切磋琢磨しながら、自分の可能性を広げてみませんか。
個性を伸ばしながら、実力をつける。
アトリエ松山は、
「美大・芸大をめざしたい」「油絵を描きたい」
「デッサンがうまくなりたい」「立体構成を学びたい」
「粘土をさわりたい」「制作のアイディアがわかない」
「イメージ画がうまくいかない」「映画に興味がある」
「アニメーションを造りたい」「色彩に戸惑っている」
……というの方々のために相談にのります。
当校は、創立35年を迎えた美術系大学・高校進学予備校です。
これまでに多くのクリエイターを送り出し、現在第一線で活躍する人材も少なくありません。
一人一人の個性を大切にしながら技術を身につける指導と、膨大な受験データ・資料には自信があります。
美術系大学や高等学校への進学をお考えの方、まずはどうぞお気軽にご相談ください。
1日でも早いスタートが、ゴールを確実に引き寄せます。
また、こども工作教室や、趣味で絵をはじめたい方のための一般絵画教室も開講中です。
それぞれが持つ創造力を広げながら、表現につなげるプロセスを自然な形で習得していくことができます。
余暇で絵を描きたい社会人の方から、工作やお絵描きが好きなお子さんまで、様々な生徒さんがいらっしゃいます。
もちろん年齢や経験は不問です。入校は随時可能、事前見学などもできますので、お気軽にご連絡下さい。
講師紹介
アトリエ松山 代表 松山 豊 Yutaka Matsuyama
<略歴>
1973年 美大・芸大受験生のための絵画デザイン研究所「アトリエ松山」設立。
同時に子どものための遊び、玩具の製作・研究をはじめる。
鹿児島県立松陽高校美術コース1期生より、美術科7期生まで17年間指導。
鹿児島市制100周年「サザンピア21」・NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」をプロデュース。
以後、県内市町村、マスコミ等のイベントを指揮。
鹿児島市民文化会議(現・鹿児島市芸術文化協会)に設立以来参加。
現在、同協会理事。
NPO法人 かごしまアートネットワーク理事
お問い合わせはお電話で 099-227-1426 アトリエ松山まで 火〜金曜10:00〜21:00 土・日・祝10:00〜19:00 月曜休
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